日々のこと

☆初夏のたからもの☆6月おさんぽ三大名物

草のトンネル
 
梅雨入りって何?みたいなプール日和が続いた6月中旬でしたが、
ついに今週末から傘マークが連なるようになりました。
 
娘たちはプールが解禁した初日が、台風のような大雨。
入らなかったのに、プールから上がったような姿で帰宅…。
どうやらこのまま本格的に梅雨が始まりそうです。
 
さて、花ざがりの春と、まぶしい夏にはさまれたこの季節。
一見華やかさに欠けるようですが、この時期にしか見られない風景も多く、特に子どもとのおさんぽがフォトジェニックな瞬間にあふれる時期でもあります。
 
というわけで、今日は勝手に6月のおさんぽ三大名物をご紹介!
よかったら参考にしてください^^

 
1.雑草
6月〜7月にかけて、多くの場所で除草作業が行われます。
が、その直前の茂りきった背の高い雑草はこどもたちにとって最高の遊び場です。
踏み固めて基地にしたり、トンネルみたいにくぐったり、隠れたり…。
そして、刈り取り直後の坊主頭のはらっぱは、丸見えになった跳ねる虫を簡単に捕まえられるチャンス。鳥たちもごちそう発見とばかりに群がっていて気の毒なくらいです。
 
2.実
ヤマモモ、桜の実、カラスノエンドウ、オクラみたいなカタバミの実…。散歩道の足元にいろんな宝物が発見できるのも初夏の楽しみです。子どものポケットやおしりに、二度と取れないどす黒いシミがつく季節でもあります。おままごとの食卓も華やかでフォトジェニック♪
 
3.アリ
6月はアリの新世帯が動き出す季節です。そこかしこで行列や巣作り、雨上がりには羽をつけた新女王を見かけることも。
わが家は今年、新女王を自宅前で発見し、観察中。
女王は卵を産んで、その子達が育って餌を運んでくれるようになるまで、地中でひとり、飲まず食わずで究極のワンオペ育児を貫徹するそうです。すごすぎる…!
 
 
雨ふりは大人には大変なことが多いですが、雨の中のおさんぽ、雨上がりの水たまりと、
子どもたちにはまさに発見の恵みの雨。
 
雨はあえて永久欠番としてはずしましたが、子どもたちの顔がきらきら輝くこの季節、
スマホなら小さな草花や雨の日も撮りやすいので、ぜひ子どもたちとおさんぽをしながら「たからもの」を探してみてくださいね♪
 
 

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