子育てお役立ち情報

里芋で干しイモを作ろう!野菜嫌いの子、食感が苦手な子の冬のおやつ

里芋で干し芋を作る

急に寒くなって来ましたね!
いも掘りの季節が終わり、掘りためた芋、特売で安く買えた芋…
消費しきれずにいるご家庭も多いのでは?

中でも里芋は、焼きいもやスイートポテトなど、おやつにできるさつまいもに比べ、レシピがおかずに偏りがちだったり、食感が苦手な子もいたりして、手間をかけても結局、親ばっかり食べている…ということも(我が家調べ)。

そんな今年のある日、うちの里芋に革命が起きました!

さつまいもを蒸すときにスペースがまだ空いていたので、食べ方に困っていた里芋の親芋を、一緒に蒸して、ついでに一緒に干したのです。

試食したところ、味はほとんどありませんでした^^;
でも、普通に食べられる(同じ芋なので考えれば当たり前なのですが)ことが分かったため、今度は塩を振ってから干してみました。

今度は、子芋や大根(生)もついでに干しました。さつまいもも居ます。

すると今度は…おいしい!!

食べ方は、サツマイモと同じ。グリルで両面をあぶるだけ。

材料は塩と里芋だけなので、おやつといっても、お菓子ではありません。
これは、コストだけでなくおやつをあげる親の罪悪感も減らせるので、延長保育のお迎えでいつもおやつをせがまれるわたしとしては大変うれしいことでした。

調子に乗ったわたしは、オリーブオイルで焼いて、お弁当のおかずにも。
(自分の軽食にも)

おすすめは、1日〜2日干し。まだねっとりした感じが強く残っていて、里芋らしい味わいが楽しめます。

これ以上干した場合は、アタリメのように長いことしゃぶって食べる必要があります(これはこれで顎の運動や時間稼ぎになるのでよいけど)。

里芋って、子供もあまり好まないうえ、料理のたびに剥くのは面倒で、我が家では出番の少ない野菜でしたが、今年から台所の常備メンバーに加わりそうです。

インフルエンザも流行が始まり、野菜をしっかり摂りたい時期。

よかったら、里芋で干し芋、試してみてくださいね^^♪

【 作り方 】
1.里芋を蒸してから、5〜8ミリ程度の厚さに切る
2.1.をザルか干し野菜用ネット(ダイソーに売ってます)に重ならないように並べて日向に置く
3.1日〜2日干す(夕方から日の出までは室内に置いておく)
4.程よく身が締まったら完成!
  グリルで炙るか、フライパンで焼いて食べてね☆

※さといもの干し芋は、私が調べた限り他で見つからなかったため、保存期限や食べて大丈夫かは、ご自分の責任でご判断いただければ幸いです。我が家は密閉して冷蔵庫で保管し、3日から最大1週間以内に食べきっております。食べる前には常にグリルかフライパンで加熱しています。食べ始めて半月以上経ちますが、特に健康に問題は起きていません。試される際の参考にしてください。

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