子育てお役立ち情報

子どもの世界を広げる「つながり」の力

つながりがある、からリアルに伝わる。

そんな経験はないでしょうか?

長女が小さい頃、何かのきっかけになればといろいろなイベントに出かけました。そのとき本人が強く何かを学んだり、自分ごととして強い興味を持ったなあと感じたのは、自分の知っている人がそれをしているとき、が多かったように思い出します。

以前の投稿で、東京オリンピックのランナーとして声楽家の高橋優花さんをご紹介しました。

この秋、ゆかちゃんがリーダーを務める音楽グループPiccoliniの演奏会「動物たちのカーニバル」に撮影に行ってきたのですが、今年は県の主催ということで、ホームグラウンドの県央エリアから飛び出し、横浜市のかながわアートホールへ。

今回、ゆかちゃんは主にリーダーとして運営を中心にはお仕事をされていましたが、本番では演奏にわくわくとどっきりを添えるサプライズで出演。より音楽を身近に感じられる演出に、観客の方々も華やいでいました。

まんなかでポーズを決めているのがゆかちゃんです。

残念ながらオリンピックは無観客となり、スポーツの表舞台と自分とのつながりを感じられる機会は少し小さくなってしまいましたが、同じ県に住み、自分と同じような子どもがいる人が、美しい演奏を奏でている姿を見ることや、テレビの中でしか見たことがない世界とつながっていることが感じられることは、世界がリアリティを持って広がる、とても貴重な体験であるように思います。

自分もこれまで写真を絡めたワークショップを行ってきましたが、非日常のイベントとしてではなく、自分の家族と過ごした日常として感じられるようなものにしたいと、いつも願ってきました。

感染症に気を配らなければいけない状況が続くなか、ミンカも来年から活動方針を含め、大きく転換する見込みです。

ゆかちゃんわたしの中学の同級生。偶然にもなまえもそっくりになった「つながり」を伝わって、そのエネルギーはとても力強く感じられ、その活躍にいつも勇気づけられています。

つながりのおかげで、オリンピックも身近に感じる。上から見ると花の形だなんて知らなかった〜!

子どもの世界と大人の世界をつなぐハブでもある母親にとって、「つながり」はときに多すぎて息苦しく感じることもあると思います。

でも、子どもの世界との間に母親として自分が存在することは、何もしなくてもそれだけで子どもの世界を広げるきっかけにもなっているはずです。

来年はきっと、今年よりたくさんのイベントに足を運ぶ機会が増えると思います。

音楽会で配られた、ひとつひとつ手作りのキットからも伝わってくる「つながり」感。

そのときはぜひ、そのイベントやそこにいる方と自分とのつながりをお子さんに伝えてあげてみてください。

「あ、この人の生まれた街、おばあちゃんが住んでるね」

たった一言でも、そこから受け取れる世界がぐっと広がると思いますよ。

Piccoliniは、子育て世代が親子で楽しめるファミリーコンサートの企画をしています♪
Piccolini HP:https://piccolini.amebaownd.com/

音楽の先生でもあるゆかちゃんは、Youtubeでもミニレッスンや歌を配信中です♪ 
伊勢原フィオーレ音楽教室 HP:fioremusicisehara.amebaownd.com

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